※素材を生かす味付けで、従来の甘露煮とは別物です。
新鮮な鮎の選別から始まり
「素焼き」「下煮」「寝かせ」「味付け」「煮詰め」
一瞬も気を抜けない繊細な火加減の調整。
熟練の職人が手間を惜しまず、最高の素材と調味料を使い、2日以上もかけて作り上げた、まさに「秋の芸術品」です。
骨まで柔らかく食べられる、秋だけの特別な味わい。
ご飯のお供に、そして意外と芋焼酎にもぴったりです。
冷凍
2日以上を費やす伝統の味。
魚匠が仕立てる、この秋だけの特別な贅沢「子持あゆの梅甘露煮」
秋の深まりとともに、限られた期間しか出会えない特別な味覚があります。
それが、お腹にたっぷりと真子(卵)を抱えた雌の「子持あゆ」、通称「落ち鮎」です。

この秋の滋味深い味わいを丸ごと、骨まで柔らかい甘露煮に仕立て上げました。
※素材を生かす味付けで、従来の甘露煮とは別物です。
■ 旬の醍醐味!忘れられない食感と旨み
子持あゆの醍醐味は、なんといっても二つの食感のハーモニーです。
・真子のプチプチとした独特の食感
・脂が乗りきった身のとろけるような柔らかさ
卵を抱えるために栄養を蓄えた身は、秋ならではの濃厚な旨み。
一度食べたら忘れられない極上の逸品です。
■ 魚匠直伝!美味しさの秘密は「妥協なき手間」
私たちが作る甘露煮は、市販のコテコテに甘いものとは別物です。
素材の持ち味を最大限に生かすため、魚匠は一切の妥協を排しました。
●煮汁への徹底したこだわり
煮汁には
・福来純の料理酒と三年熟成みりん
・井上古式醤油
・三温糖
といった、品の良さを支える厳選調味料を使用。
素朴な鮎の持ち味を最大限に引き出します。
●「梅」が引き出す爽やかな風味
隠し味に梅を加えることで、まろやかな甘さのなかにほのかな酸味をプラス。
鮎特有の川魚の風味を上品に引き締め、後を引く爽やかな味わいに仕上げています。
●2日以上を費やす職人技
①臭みの原因となるぬめりを、丁寧に塩もみで徹底的に除去。

②決して焦がさぬよう、じっくり下焼

③そして煮崩れを防ぐため、決して煮立たせないよう弱火でじっくりと煮込みます。

④さらに、半日~一日かけて冷まして寝かせる工程を繰り返し、味をじっくりと染み込ませます。
⑤煮汁を二度に分けて煮詰めることで、鮎全体に心地よい甘さと深みが浸透します。

骨ごと召し上がれるほど柔らかく、職人の魂が込められた伝統の味。

ご飯のお供やお酒の肴に。この秋だけの特別な贅沢をぜひご堪能ください。
【原材料名】
魚(岐阜産子持あゆ)・梅干し・酒・三温糖・醤油・味醂・酢(一部に大豆・小麦を含む)
【内容量】
2尾・約200g
【賞味期限】 商品到着より30日
【保存方法】 要冷凍 (‐18℃以下で保存してください)
※解凍後は冷蔵庫で保管し、3日以内にお召し上がりください。
※開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。
【調理方法】
解凍は必ず、冷蔵庫内で。
できるだけゆっくり解凍してください。
そのままでもお召し上がりいただけます。
ほんのり温めていただいても美味しくお召し上がりいただけます